新リンパ療法とは

新リンパ療法

新リンパ療法は、代替医療の1つで【リンパアプローチ×骨格調整】を組み合わせた、人間工学に基づいた今までにない新しい施術です。

■リンパと聞くと、一般的にリンパマッサージやリンパトレナージュ等の名称で浸透していますが、この方法では限界があることがわかってきました。 
 ※リンパの流れを悪くしているのがリンパ管だけでなく、血管や神経の流れ、全身の筋肉組織や骨格の仕組みなどが大きく関係していることも医学的に証明されています。

■これまでは「血液サラサラ」が健康の秘訣のように言われていましたが、カラダの免疫力を高め、体内の毒素を排出してくれるリンパこそ健康のカギを握っていると言っても過言ではありません。脊髄の神経の束が通っている背骨と骨格の歪みはリンパなどの働きを司る自律神経の機能を阻害する上、筋力(リンパ液を全身へと送り出すポンプの役割)を衰えさせます。

■新リンパ療法では身体の土台である骨格の歪み(主に仙腸関節)からしっかりと整え、筋肉や骨格など全身を包む筋膜のねじれや癒着・滞った深部のリンパの流れを解消させていくことで、結果として関節の可動域・代謝・免疫力・自然治癒力が向上し、様々な不調・不具合の根本改善へ導きます!

新リンパ療法と、従来のリンパマッサージとの違い

深層部リンパの詰まり&カラダの歪み(身体の土台である骨盤を中心とした全身の関節)を整えていきます。
新リンパ療法と、従来のリンパマッサージとの違い
◇従来の肌の上を優しくさするリンパマッサージは効果が期待できる一方で、あくまでも体の表面にあるリンパ液の循環を改善することが主な目的となっていることから、骨格の歪みなど外形的な問題に関しては効果が期待できませんでした。

新リンパ療法は浅層部だけでなく深層部のリンパにしっかりとアプローチしていくとともに、骨格調整(主に骨盤)も同時に行っていくことがこれまでのリンパマッサージとは異なる大きな特徴です。
・リンパの滞る原因は 
①運動不足
②ストレス 
③冷え・水分不足 
④関節の硬さ
⑤加齢 
など様々ですが、特に重要である骨格の歪み(主に骨盤)を調整し・滞った深部のリンパの流れを促していくことで、根本からの身体の不調を改善に導きます。

新リンパ療法で用いる手技「神経リンパ反射点」について

リンパ反射点の位置
新リンパ療法と、従来のリンパマッサージとの違い
神経リンパ反射点とは?
1897年オステオパシストであったフランク・チャップマンDrが「リンパの阻害とともに現れる内臓の慢性的な疾患変化は、その内臓に結び付く身体表面のエリアにリンパの腫れをもたらす現象」が起きることを発見し、1964年にカイロプラクターであったグッドハート博士が「神経リンパ反射点が特定の筋肉または筋群と関連している」ことをさらにつきとめ、総合的な診断・治療手法に発展させたのが始まりです。

現在では、オステオパシーをさらに発展させたオーソ・バイオノミーと神経生理学的反射療法(NRT)において診断・治療に利用されています。

◇当サロンで行う新リンパ療法では、神経リンパ反射点にアプローチしていくとともに、全身の表面・裏面に生じたしこり=(エデーマ)(リンパ液の滞留した老廃物の塊)を取り除いていくことで、内臓の機能を活発化させ、生体電流の乱れを整えることで、血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が本来持っている自然治癒力を高めていきます。

カラダの内面からバランスを整えていきます。

新リンパ療法の骨格調整について
生体電流という言葉をご存じでしょうか??
体には微弱な電気である生体電流が流れています。全身の血液やリンパの流れ、脳や心臓の動きも、この生体電流によって機能しているため人間が生きていくためになくてはならないものです。 健康診断などで脳波や心電図などの検査をされたことがあると思いますが、これらは生体電流の流れを測定しているのです。 ※生体電流が乱れると結果として、肩や首のコリ、腰やヒザの痛み、めまい、むくみ、 肌荒れ、疲労感など様々な体の不調が起きてしまいます。

◇リンパ液の流れが滞っている部分にはエデーマと呼ばれるシコリ(リンパ液の滞留した老廃物の塊)ができてしまいます。エデーマが全身のいたる所(リンパ反射区上も含む)にできることで関節の動きや内臓器の機能が低下し、一層リンパの流れも悪くなるため、生体電流の乱れる原因につながります。

◇新リンパ療法では、手技だけでなく、ホルミシス効果・赤外線効果・マイナスイオン効果のある特殊器具(リング&剣)を用い、手技だけでは完全に取り除くことが難しいエデーマを取り除いていくことで、生体電流の乱れを整え、内面からのカラダのバランスを整えていき、不調などが再発しにくいカラダへ導いていきます。