健康コラム 交感神経と副交感神経について

query_builder 2021/04/06
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自律神経は、交感神経 と 副交感神経の2つに分けられます。


交感神経は運動時、日中仕事をしている時に、心臓の働きを高め、血管を収縮して血圧を下げ、消化器官などの働きも抑えて、活動的な体調を整えます。


一方で

副交感神経は日中働いて疲れた体を癒すために、心臓の働きをゆるやかにし、血流を増やしリラックスモードにします。 そして、細胞の分泌や排泄を促進させる働きをします、


私たちは… 絶えず強いストレスと緊張の中で生きています。

近年はコロナの影響もあり、ストレスを抱えてない方はほぼいないのではないでしょうか?😢


ストレスを感じると、交感神経が活発になり、たくさんのアドレナリンを放出し、外から侵入してくる大きな細菌と戦い感染症などからあなたの体を守ろうとします。 結果として、血液の中にある顆粒球(白血液球の一種)が増えてしまいます。


ただでさえ、ストレスを感じているのにさらにストレスにさらされ続けたらどうでしょう??


働き過ぎのあなたは気の休まる時がありません。 本来、交感神経と副交感神経が交互に働くはずが、交感神経の働く時間が多くになります。 すると顆粒球がさらにどんどん増えて、増えすぎの状態になります。


その結果色々な問題がおこってくるのです!!!


 これが痛みの起こる大きな原因となってきます!!

(頭痛・めまい・肩こり・腰痛・足のむくみなど)


 交感神経が長く働くということは副交感神経の方があまり働かないということになります。副交感神経は夜、自血球の中のリンパ球を増やして、1日の活動で壊れた細胞、老化して働きが悪くなった細胞やウィルスに感染した細胞などを排除して、細胞の入れ替え作業をします。 つまり副交感神経が働かないということは、このリンパ球が減少することになります。 リンパ球が減少するとウィルスと戦う力が低下することになります。つまリ風邪などの感染症にかかりやすくなるわけです。 さらに体の消化器官の働きが低下してきます。便秘になったり、体に不要な老廃物を排出できないので、胆石や腎臓結石なども起こってきます。

※便秘になると、大腸性ゆらいの腰痛なども起こってきます!!


このように私たちの体の働きをコントロールする自律神経の働きが私たちの健康と大きくかかわっているんですね!


新リンパサロン淵野辺では、

新リンパ施術(整体)でこうならないようなお身体づくりを全力でサポートしていきます♪

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