健康コラム 体温と免疫力の関係性
今日は、免疫についてのお話をしていこうと思います!
体温が上がると血液の流れがよくなり代謝・免疫力が高まるという話は、誰しもが
ご存じであると思います。
では、体温が一度下がると、どのくらいの免疫力が落ちるのでしょうか?
実は、体温が1度下がると免疫力は30%低くなります。
30%というとかなりの割合ですよね💦
体温は、常に36.5度~37度を保つことが大切です!!
しかし、中には冷え性という方もいらっしゃいますよね・・💦
低体温の原因の9割は筋肉量の低下といわれています!
筋肉量が減ると、基礎代謝が下がり内臓脂肪が増加します。
内臓脂肪が増えすぎるとこの内臓脂肪組織から悪玉ホルモンが分泌され、高血圧や糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなるんですね!
筋肉の7割は下半身にあるため、ウォーキングなどの運動が効率よく筋肉を鍛えられます。また、体温の一番低い朝に行うことで、0.7~1度体温が上昇します。
喫煙者の方は、
タバコに含まれているニコチンは、毛細血管を収縮させ体温の低下をひきおこします。愛煙家は是非、禁煙にチャレンジしましょう!!
免疫力を上げる栄養素は、納豆や豆腐などの大豆製品や魚などのたんぱく質、にんじん・かぼちゃ・にんにくなどの野菜や、りんご・みかん・バナナなどの旬の果物に多く含まれるビタミン、牛乳・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品です。
これらの食品を意識してとり、内側からも身体を温めましょう。
免疫細胞の活動は、寝ている間に促進されるため、睡眠をしっかりとることも大切です。身体の疲れをとる質の良い睡眠のため、寝酒はひかえましょう。
NEW
-
query_builder 2024/04/24
-
ドライヘッドスパ20分無料キャンペーン🌟お誕生日月にご来店されたリピーター様限定
query_builder 2024/04/16 -
3周年を迎えることができました!!
query_builder 2024/03/31 -
リンパマッサージとリンパドレナージュの違いについて
query_builder 2024/03/05 -
花粉と自律神経は関係あるの??
query_builder 2024/03/01