自律神経症状と食物繊維の関係性について

query_builder 2023/12/06
体を整える考え方
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よく食物繊維は体にいい! というイメージがありますがどのように良いのかという研究は昔から現在に至るまでずっと研究がおこなわれています!!


とくに自律神経と食物繊維との関係性については、身体の健康に関して重要な役割要素であるが、直接的な関係は複雑であり、2023年現在もまだ完全に解明されていない側面もあります。



では具体的に食物繊維をとることによって、どのようなメリットがあるのか?

詳しく書いていこうと思います!


腸内環境の改善

一般的に知られているのは食物繊維は主に消化管を通過する際に水分を保ち、便通を良くすることです。腸内の環境が改善されると、それに伴い自律神経系にも良い影響を与え、腸内細菌との相互作用がより上手く体内で働くようになるため、免疫系の向上にもつながります。


炎症の軽減

食物繊維には抗炎症作用があり、慢性的な炎症が神経系に与える影響を軽減する可能性があるとされています。炎症が正しく制御されなければ、自律神経のバランスに悪影響を与える恐れがあります。特に、慢性腰痛、慢性肩こりなど長期間の痛み(慢性炎症)の刺激が続くことにより、自律神経が乱れ様々な症状が身体表面上に表れてくる方が多くいらっしゃいます。


腸脳相互作用

腸と脳は相互に影響し合うことが知られています。この腸脳相互作用には、腸内細菌の活動や腸から脳への大量の情報伝達が関与しています。食物繊維は、これらの相互作用に影響を与え、自律神経系に対して調整するように働きかける作用を示す可能性があるとされています。


血糖値の安定化

食物繊維は、糖の吸収を暖かくし、血糖値の上昇を抑制する役割があります。安定した血糖値は、神経系の機能に正常になる可能性があります。


※本日かかせていただいた食物繊維のメカニズムはまだ研究途中であり、食物繊維と自律神経の特定的な相互作用は個人差がもちろんあります!!



当サロンで行う、神経リンパ反射療法では便秘や、下痢症状の方に対し

腸に対するお客様に対し、固まってしまった腸周辺組織を緩める内臓マニュピレーションを

行っていくとともに、胃系・腸系ラインを施術していきます。

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